脇汗が臭い

脇汗が臭い場合の対策|わたしはワキガ体質かな?って思ったら…><

汗の量が多いと汗のにおいも気になります。特に夏場は何もしていなくても汗が出てきますよね。人が多い満員電車などではにおいが気になって仕方ないのではないでしょうか。今回は汗対策としてできることをまとめてみました。

対策その@:脇汗を制汗剤で止める


まず1つ目の対策として制汗剤を使うという方法があります。殺菌効果のある成分や汗を止めてくれる成分が配合されているものを使うことで汗が出る量を減らして汗のにおいの原因となる菌の繁殖も抑えてくれます。ただし洋服についてしまった汗のにおいは制汗剤では抑えられないので汗をかいたらこまめにふき取るということをしたほうが良いでしょう。

 

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※多汗症・ワキガの両方に効果抜群

対策そのA:病院に通って手術をする


汗が多い人で制汗剤を使ってもどうにもならないという場合は、手術を行うという方法もあります。手術の場合は再発がほとんどないとされていて完治させたい場合に選ばれる人が多いですが、傷跡が残るリスクや感染症のリスクなどもあり手術方法によって費用もかかるのでしっかりお医者様と相談して決めて納得してから施術を行ってください。

対策そのB:ボトックス注射をする


制汗剤を使用するよりも効果が高く手術より手軽にできる方法として注目されているのがボトックス注射です。ボトックスと言えばシワを解消する、エラを目立たなくさせる美容施術で使われることが多いイメージですが汗が多い人の汗の量を減らすのにも効果があります。効果はボトックスを注射してから2日後くらいからあらわれて半年近く持続します。繰り返し注射していくことで効果の持続期間も長くなっていきます。

簡単に自分でできる対処方法


制汗剤はあまり効果を感じられない、手術やボトックス注射は怖い・・と思ってしまう人もいると思います。そんな人はまず汗が出にくくなる体質に整えていくことも一緒に行ってみてください。緊張すると汗が出てしまうという人はリラックスが大切です。緊張には心理的な治療を行うことで汗の量を減らせるとされていますのでストレスをためないようにして心を休める時間をとってみてください。

 

交感神経と副交感神経のバランスを整えると汗の出る量も正常になってきます。汗が出た時に流れてしまって汗ジミを作ってしまったり、汗ジミが目立ってしまわないようにこまめに汗をふくことや汗脇パットや汗取りインナーを使うことなども行いましょう。汗が出そうだなという時に発刊を抑えるツボを押すという方法もおすすめです。

 

ツボを押さえることで汗が沢山出るのを一時的に抑えることができます。市販されてる制汗剤がお肌に合わないという人は、手作り制汗剤のミョウバン水を作ってみるのもおすすめです。ミョウバンと精製水があれば簡単に作ることができ、ワキや足など全身のニオイ対策に使えます。作り方も簡単で保存もできるのでおすすめです。

まとめ


色々な汗対策をご紹介しました。最後にご紹介した脇汗を止める方法をまとめておきます。

・制汗剤で止める
・病院での手術
・ボトックス注射
・緊張には心理的な治療で汗を止める
・リラックスする
・こまめに汗をふく
・汗脇パットや汗取りインナーを使う
・発汗を抑えるツボを押す
・手作り制汗剤のミョウバン水

汗が多いことで悩んでいる人はできることから試してみてください。多汗症のお悩みは無料でカウンセリングを行っているクリニックも多いので相談してみても良いですね。